探偵アシスタントのバイトが向いている人
探偵アシスタントは、監視対象の張り込みを続けて証拠となるものが出てきたら写真撮影をするなどします。
そのため、仕事の大半は待機や尾行といった地道な作業です。
特に派手な立ち回りをすることもなく、黙々と働き待機できる人が向いています。
そして、絶対の依頼主の個人情報や、探偵業によって得た情報を外部に漏らしてはいけません。
もちろん、その内容を友人にしゃべったり、SNSにアップしたりすることもできません。
このように、口が堅く誠実な人というのも探偵アシスタントをするための条件と言えます。
あくまでも探偵アシスタントですので、基本的には探偵と一緒に動き、指示に従って行動します。
しかし、時には尾行対象の動きなどによっては、自分一人で行動しないといけない場面も出てきます。
そのため、瞬時の行動力や判断力といったものを持っている人というのも条件となります。
また、行方知らずの人を見つけ出してあげたいといった、人のために何かしたい、社会貢献をしたいという思いがある人も探偵アシスタント向きです。
うまく依頼に応えられた時はやりがいを感じられるはずです。
探偵アシスタントという仕事の特徴
探偵アシスタントのバイトは、依頼主の要望に応じて必要な行動を取ります。
そして、その行動範囲や時間帯は、調査対象に完全に左右されることになります。
もしかすると、深夜まで尾行・監視をすることもあるかもしれません。
このように、探偵アシスタントというのはかなり不規則な働き方になってしまうことがあるのです。
また、同じ場所でひたすら調査対象者の動きを待つといったこともありますので、飽きやすい人ではとても務まりません。
探偵アシスタントをしていると、人の悪い面を見る機会も出てきます。
調査の結果、依頼主がショックを受けてしまうこともあるでしょう。
そうしたネガティブな情報や感情に接することがあり、仕事をしている自分としても気持ちが落ち込んでしまう可能性が考えらえます。
精神的にもタフでないとやっていけないバイトと言えます。
探偵アシスタントの仕事内容
依頼に応じて、信用調査や身元調査、行方調査などをします。
また、対象者の素行や浮気の調査などをするケースもあります。
どの場合でも、相手の情報を取るために公共機関での書類申請や尾行、張り込み、聞き込みといった仕事をしていきます。
そのために、探偵アシスタントは自動車の運転や、張り込みの交替要員として働くことが多いです。
最近は、SNSやブログなどのオンライン上の情報を収集する業務も行うケースが増えています。
このように、探偵業務は決まった仕事内容があるわけではなく、それぞれのケースや探偵によって行うことが違いますので、探偵アシスタントとしてもいろいろな仕事をすることになります。