日用品から工具まで取り扱うホームセンター

様々な商品の宝庫 様々な商品があるホームセンター

DIYが流行している現代、幅広い世代の方々がトイレやリビング、バスルームなど思い思いにプチリフォームしています。
また庭をいじったり、畑を楽しんだり、余暇を楽しむ方々にとっても欠かせないお店がホームセンターです。

ホームセンターには日用品から食品、お酒類、家具やペット用品、木材など様々な商品が並びんでいます。
中には飲食コーナーなどが設けられているところもあり、ホームセンターは1日いても飽きない!という人がいるくらいです。
そんなホームセンターでアルバイトする場合、どんな業務を行うのでしょう。

ホームセンターの仕事はどんな仕事?

ホームセンターでは主にレジ、売り場担当の2つに分けられますが、レジ以外、売り場担当は任されるブースによって覚えることがかなり違ってきます。
工具の担当になると多種多様な工具があること、またその工具がどこにあるか、商品の種類から置き場所まで把握が必要です。

どういう商品なのか説明を求められることもあるので、バイトで入っても知識を得ていくことが必要となります。
長く働いていると担当部署が変わることもあるので、いった先々で商品について覚えることも多いでしょう。

またこうした売り場担当では、商品の陳列なども行います。
1年に1回は棚卸があり、ホームセンターの商品は商品数がかなり多いので、棚卸だけのアルバイトもあるくらいです。
棚卸は夜間を通じて行うこともあるので、単発でアルバイトしたい方は狙ってみてもいいでしょう。

ホームセンターのバイトはお得?

商品数が多くて覚えるのが大変という意見も多いですし、重いものを運ぶこともあり、結構な重労働ということも言われています。
しかし、平日、また時間帯によっては込み合うことも少ないので、顧客対応が大変ということもなく、数時間単位でのアルバイトを募集しているところもあるので、学生さんにとっていいバイトです。

商品のことを覚える、また陳列している箇所を覚えることが必要ですが、正社員の担当の人がいればだいたいわかるし、バイトでも十分働けるという意見もあります。
MADIY好きな人にとっては、お店に行かないと知りえないようなマニアックな工具を知ることができるなどもメリットです。

ホームセンターの時給を知りたい

ホームセンターのアルバイトの平均時給は930円くらいです。
派遣社員でホームセンターに派遣される場合は、1,150円くらいとなっています。
正社員の年収は大体360万円くらいとなっていますので、平均年収よりは落ちますが、モノ作りが好きな人にとって、色々な商品を知るチャンスのある仕事です。

ホームセンターの場合はほかの業務と比較して、地域性はそれほどないようです。
お店、チェーン店によって時給が異なるので、募集要項をよく確認しましょう。