雑貨屋でのバイトに向いている人
雑貨屋のバイトに向いているのは、インテリアや部屋のコーディネイトなどに興味がある人です。
お客さんから雑貨の選び方などを質問されることもあるので、センスのよいチョイスができるなら、お客さんからも感謝され、仕事が楽しくなります。
レジ業務ではお客さんの要望に合わせてラッピングをしたり、たくさんの品物をいくつかに分けて袋に入れたりする作業もあります。
お客さんを待たせないように、状況を見てラッピングの補助に回ったりすることも必要なので、臨機応変に働ける人が向いています。
スタッフが少ない場合は、1人でレジ打ちとラッピングなどをこなさなければならないこともあります。
それで焦らず、冷静にテキパキと仕事ができることも必要です。
雑貨屋でのバイトの特徴
レジ打ちや品出しなどは一般のお店とあまり変わりませんが、ラッピングをする頻度は他の店と比べると多くなります。
また、雑貨屋に置いてある商品はこまごまとしているものが多いでの、万引きの被害に遭いやすいです。
店内の様子を常に確認して、入店したお客さんを見過ごさず常に目を見て挨拶や声掛けをするということも必要です。
雑貨屋でのバイトの仕事内容と大変なところ
雑貨屋で働く場合の仕事内容は、商品の検品、品出し、商品の整理などがあります。
並べられている商品にほこりが溜まったままになっていたり、指紋が付いたままになっていないようにこまめに確認して、きれいな状態にしておく必要もあります。
Tシャツなどを販売していて、お客さんが見た後に乱雑になっているならきちんとたたみ直して、他のお客さんが気持ちよく買い物ができるようにしておきます。
また、お客さんの質問に答えたり、アドバイスをすることもあります。
レジ打ちやラッピングの仕事もありますし、商品の在庫状態を把握しておくことも大事な仕事です。
雑貨屋バイトの大変なところは、商品の数が多いので覚えるのに苦労する、立ちっぱなしで仕事をするので足が疲れるということです。
また、雑貨がたくさん入った段ボールを運ばなければならないこともあるので、腰の弱い人は大変です。
季節のイベントがある時期にはお客さんも増えるので、レジ打ち、品出し、接客が忙しくなるのも雑貨屋の特徴です。
ラッピングをする機会が多いので、ラッピングの仕方も覚えなければなりません。
お客さんが待っているので短時間できれいにラッピングする必要がありますが、慣れていないとうまくできずストレスになるかもしれません。
雑貨のコーディネイトのことなどでお客さんにアドバイスを求められることもあるので、センスがないとうまく対応できず、大変と思うかもしれません。