ライブハウスでのバイトが向いている人
ライブハウスでのバイトが向いている人は、やはり音楽が好きな方でしょう。
いつも違うアーティストが来てライブをしていきますので、たくさんのアーティストの音楽を聴くことができます。
しかも、スタッフということでアーティストとの交流が生まれることもありますので、つながりを広げていけるのもうれしいところです。
また、これから音楽業界で働きたいと思っている人も、ライブハウスのバイトはぴったりです。
実際の音楽業界での仕事をライブハウスで経験できますし、実地でいろいろなスキルを磨けますのでメリットは大きいです。
実際に、ライブハウスでバイトをしている人の中にはアーティスト活動をしている人や、音楽系の専門学校に通っている学生も多くいます。
イベントを盛り上げるのが好きという人も向いています。
アーティストの希望やコンセプトなどを確認してファンに喜んでもらえるようなステージにしたり、宣伝用のポスターを作ったりすることで一緒にイベントを盛り上げていく楽しみを味わえます。
ライブハウスでの仕事の特徴
ライブハウスでの仕事は、夜遅くまで続くことが多いのが特徴です。
たいていのライブは夕方遅めの時間からスタートしますので、どうしてもライブ終わりは夜になります。
そこから会場の片づけや掃除、機材の撤収などをしていくと、退勤が夜遅くなってしまうのです。
夜が苦手な方や、昼間学校に通う学生にとってはきつい仕事となります。
また、結構体力を使うというのもライブハウスのバイトの特徴です。
照明や音響関係の道具はかなり重く、移動したり調整したりする時に力が要ります。
来場者にドリンクを渡す時にも、大量のドリンクを運ばないといけないので結構大変なのです。
ライブが始まると休みなしで対応しないといけないので、休憩もごくわずかしか取れないという日も出てきます。
そして、ライブハウスでは来場者のトラブルが発生することもあって、スタッフが対応することになります。
ライブ中にお酒を飲んで酔ったり、お客様同士で揉めてケンカに発展してしまったりするケースもあるのです。
ライブハウスでの仕事内容
通常時には、アーティストからの会場予約受付や問い合わせの対応をします。
ライブの前にはドリンクを準備したり、ステージの照明や特殊効果の機材をセッティングしたりします。
アーティストが来てリハーサルを始めたら、実際の音に合わせて音響のチェックや調整をしていきます。
ライブの時間になると受付をしてチケット販売をします。
また、ステージ袖や別室で照明や音響のアシスタントをすることになります。
ライブが終わると機材のチェックをしつつ撤去しますが、その際、会場の掃除やゴミの片づけなどもしていきます。