靴が好きな人におすすめの靴屋さんの仕事
靴屋さんでバイトしたいと思っていても、靴の専門知識が必要じゃないかと躊躇している方もいます。
靴屋さんは未経験でも働くことができますし、勤めてからすぐにお客様に靴のことについて説明させることはありません。
知識を持っていれば接客も任せると思いますが、未経験の方は商品の陳列といった仕事から始めるので、不安なことはでしょう。
業務としては商品陳列、接客、清掃、レジなどがあります。
靴は左右で1組となっていますので、商品を常に整理整頓し、左右で違うサイズが置かれているなどがないように陳列することが必要です。
お客様が商品を見終わったら、別の靴と入れ替わっていないか確認し並びなおします。
商品が売れたら倉庫から同じサイズを店頭に補充、シーズンの終わりには新シーズンの靴を出すのも仕事です。
接客は靴の知識を持っている方が行いますが、同じ靴で違うサイズがあるか?など、慣れてくればアルバイトでも対応できます。
お客様の接客をしながら少しずつ靴について知識を得ていくといいでしょう。
レジに関しては商品知識がつき、仕事に慣れ経験を積んでから・・というところが多いです。
靴屋さんで働くメリットはたくさんある
靴屋さんで働くメリットは、接客で人と接する機会が多いため、接客について勉強できる点が挙げられます。
靴を選ぶときには時間をかける方も多く、また足の形などに悩みを持っている方も多いので、知識を付けて対応できるようになると仕事も楽しくなるでしょう。
靴屋さんでは接客する際、お客様に靴の履き心地など説明することもあります。
靴をよく知ることも重要なので、どんな靴なのか社員が試し履きをすることを推奨しているお店も多いです。
そのため、色々な靴を履けるというメリットもあります。
試し履きをしたり、いいなと思う靴を店員さんが購入することもありますが、その際、社員割引で購入できるのも、靴屋さんで働くメリットになります。
また靴は種類がかなり多いので、様々な靴があることがわかり、自分に合った靴を探せるようになると、接客にも活かせるようになるでしょう。
靴屋さんで働くために何が必要?
靴屋さんで働く前に、時間があるようなら靴の専門知識を勉強しておくと安心です。
何も知らないで働くよりも、少し知識を持っていて働く方が、不安なく働けます。
大きなお店だと婦人靴やお子さんの靴など、ブースを割り振られることもありますが、その際、ブースごとに覚えることもあるのでお店に入ってから学ぶことも重要です。
資格や経験などは必要ないというお店も多いのですが、お店によっては売上ノルマがあり、アルバイト、パートの方にもノルマを求めるところがあります。
ノルマについては面接の際、あるかどうか確認しておくと安心です。
靴屋さんの時給はどのくらい?
靴屋さんの店員さんの時給は大体1,000円くらいから1,500円くらいとなっています。
専門知識を持っている、靴屋で働いた経験がある・・となると、一般的に時給も高いです。
販売の仕事は地域性がかなりあり、都市部と地方では時給にも差が出ています。
募集案内を見るとき、店舗によって時給が異なっていますので、雇用の条件や時給についてしっかり確認してから応募しましょう。