軽作業

黙々とスピード・正確さを追求することが得意なら「梱包」

梱包の仕事の内容はどんな感じ?

梱包の仕事は倉庫、工場などが主な勤務先となりますが、商品を段ボールに詰めていくのが主な仕事です。
倉庫以外、デパートで商品を箱詰めしラッピングする仕事も梱包バイトに含まれます。
倉庫などの勤務は継続的な仕事で、デパートなどではお歳暮・お中元の時期に単発バイトという形で募集が出ることが多いです。

梱包の仕事は、雇用先によって少し仕事内容が変わることもあります。
例えば倉庫でも検品と仕分けが澄んだ状態で商品を箱詰めしていく仕事と、検品・仕分け業務も梱包作業に含む場合があり、これは雇用先によって違うので注意が必要です。
検品と仕分け、梱包が一連の業務として作業する場合には、効率よく、なおかつ正確に業務することが求められます。

スキルや資格は必要ない

梱包作業は基本的にスキルも資格も必要なく、誰でも応募できるバイトです。
商品を傷付けないように、また検品や仕分けが入る場合には、間違いがないように仕分けていきます。
スキルも資格も必要ないので主婦や学生の方にも人気のバイトです。

ただし、梱包したものを移動させることも必要となるので扱っている商品によってはかなり重いものを運ぶ作業もついてきます。
雇用先の扱う商品がどのようなものなのかも応募の際確認が必要でしょう。

お給料はどのくらい?待遇はどうなの?

働き方ですが雇用先によって違いがあり、レギュラーとしてバイトに入るところもありますし、単発で1日でもいいというところもあります。
1日の単発バイトの場合は、日払いしてくれることも多く、すぐに現金が必要な人にとっては最適なバイトです。
日払いや週払いなどがあるかどうか、確認しておくといいでしょう。

時給は雇用先、またエリアによっても異なります。
東京近郊の場合は、時給800円から1,000円くらいとなっていますが、地方に行くと時給が低めです。
時給が低めの場合でも、深夜・早朝業務ができるようなら、25%割増しとなるので夜間作業を行っている24時間体制の向上などを選ぶことをおすすめします。

バイト先が扱う商品をよく確認しよう

重い商品を扱っているところだと、梱包が終わってから箱を移動させて次の梱包という流れになるので、商品を入れた段ボールを移動させる必要があります。
力のある男性ならいいのですが、女性や高齢の方など力が弱い方にとってはつらい仕事になることもあるので、バイト先で扱う商品を理解しておくことも重要です。

時には冷凍食品の梱包で冷凍庫や冷蔵庫内で仕事をすることもあります。
冷え性の方にはつらいですし、スピーディな作業を求められることもあり、扱っている商品が何かという事は重要なのです。
逆に、化粧品やケア商品など軽くてきれいな商品を扱っているところも多く、女性なら新しい商品があったり、知らない商品を知ることもでき、重労働にならないのでいいバイトになるでしょう。